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title: 中古品（リユース）
description: 買い取りには古物商許可が必要。eKYC実装が必要になるケースが多く、開発コストに直結
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  label: 中古品（リユース）
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| **疑うべき法令** | 古物営業法 |
| **主なアラートポイント** | 買い取りを行うなら古物商許可が必要。オンラインでの本人確認（eKYC）の実装が必要になるケースが多く、開発コストに直結する |

## なにが問題になるか

中古品（リユース品）の**買い取り**を行うなら、**古物営業法**に基づく**古物商許可**が必要です。販売だけでなく「ユーザーから買い取る」機能を持った時点でアラート対象になります。

エンジニアにとって重要なのは、**オンラインでの本人確認（eKYC）の実装が必要になるケースが多い**ことです。eKYCは外部サービス連携・書類撮影UI・審査フローなど実装範囲が広く、**開発コストに直結**します。買い取り機能の見積もり・スケジュールに、本人確認の実装を最初から織り込んでおくべきです。

許認可の要否・該当性の判断は必ず専門家に確認してください。

## 確認すべきこと

- [ ] 買い取り機能の有無を確認した（あれば古物商許可のアラートを出した）
- [ ] 古物商許可の取得状況・要否を事業側・専門家に確認した
- [ ] オンライン本人確認（eKYC）の要否と実装コストを見積もりに織り込んだ

{/* 実務メモ: 書籍にない独自の追加情報はこの下に追記していく */}
