日本語で検索できるようにした
日本語のキーワードで1件もヒットしなかったサイト内検索を修正。分かち書きに対応した検索エンジンに切り替え、抜粋も本文だけを対象にしました
サイト内検索が日本語のキーワードで1件もヒットしない状態だったのを直しました。「ポイント」「個人情報」「景品表示法」などで引けるようになっています。
原因は検索エンジンの単語の切り出し方でした。既定のエンジンは英語向けの区切り方(アルファベットと数字以外はすべて区切り文字)で動いていたため、日本語の文章も検索語も単語として認識されず、「GDPR」のようなアルファベットを含む語だけが引ける状態でした。日本語の分かち書きに対応したエンジンへ切り替えています。
あわせて、検索結果の抜粋にヘッダーや目次、共有メニューなどの画面部品の文言が混ざっていたのを、本文だけが対象になるようにしました。
検索窓を開いた直後に出る一覧も、逆引きの入口(機能から引く・商材から引く・フェーズ別チェックリスト・法務相談の準備)を並べるようにしています。